幻の調味料 江戸前万能調味料 紀州いりざけ体験記【モニター】

ゲッティーズ経由で、「江戸前万能調味料 紀州いりざけ」をいただきました!
ありがとうございます♡


「いりざけ」というものを私は今まで知らなかったのですが、起源としては結構古く、室町時代末期にはもう作られていたものなんだそうです。
江戸時代中期には醤油が普及し、それに伴って使われることが少なくなってしまい、今では一部で利用されている、貴重な調味料となりました。
日本酒のアルコールが無くなるまで煮詰めたところに、紀州南高梅干、昆布とかつお節エキスを加えたもので、お刺身にかけたり、様々な用途に使用できるんだそうです♪

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私はぱぱっと手軽に、「かけるだけ」で使わせていただきました。

まずは冷奴に。
シンプルな味ですが、これ一つできちんと味付けになりますね。
醤油をかけて食べるよりも、高級な雰囲気に♪
梅の酸味が効いていて、酸っぱいものが大好きな私には好みの味でした♡
でも、ただただ酸っぱいわけではなくて、昆布とかつおの出汁の風味が加わって、ほどよくまろやかになっているので食べやすいです。
さっぱりとした中にもきちんと旨味があるので、かけるだけでも十分美味しかったです♪
薬味をのっけても、合いそうですね・・!

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次は、サラダのドレッシングとして。
こちらもさっぱりとした味なので、食べやすいですね。
メインがお肉や揚げ物など、こってりとしたものの日なんかに良さそうです♪
ポン酢が好きな人は、好きな味なんじゃないかなと思います(*゚▽゚*)

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そして、個人的に一番好きだったのは納豆。
付属のタレを使わず、いりざけ+からしで♪
納豆のねばねばでより一層マイルドになって、とっても食べやすいです。
梅がほのかに香り、上品な味に。
そのまま食べても、ご飯にかけても、美味しかったですヽ(●´w`○)ノ
付属のタレの味もそれはそれで美味しいですが、いりざけバージョンも一味変わって良いですね♡

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今回はいりざけをかけるだけの使い方のみでしたが、他の調味料と組み合わせて料理の味付けをする、といった使い方もしてみたいなと思いました。
シンプルな味なので幅広くアレンジできそうな気がしますね♪



◎最後までお読みいただき、ありがとうございました!◎

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